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犬のしつけのポイント3

【ご褒美をあげる】

しつける上で有効的な手段としてご褒美をあげるということがあります。

しつけるときには叱ることより、褒めることが有効的です。

は「叱られた行動を止める」ではなく、「ご褒美がもらえることをする」という観点で考えていることがあります。

そのため、しつけるときにはこういうことをすると、ご褒美がもらえるんだということを教えてあげましょう。


また、はいたずらをすることもよくあります。

そういうときにはいくらしつけをしようとしてもできないという場合もあるということを覚えておきましょう。

【呼び方を統一する】

しつけのとき、「駄目」「コラッ!」などしつけるときにかける呼び方があるとは思いますが、この呼び方は統一する必要があります。

に人間の言葉をたくさん覚えさせようとしても無理があります。

同じ叱る言葉でも、言葉を統一しないとは混乱してしまう可能性があります。

また、叱るときや褒めるときにの名前を言ってしまう場合がありますが、この場合には注意が必要です。

叱るときも、褒めるときも名前を呼ばれているとはどっちで呼ばれているのか分からなくなり、名前を呼ばれる=叱られている、または名前を呼ばれる=褒められていると認識していまい、しつけがうまくいかなくなります。

ですから、の名前を呼ぶときには褒めるときだけと決めて、名前を呼ばれると褒められるといういい認識を植えつけるようにするとよいでしょう。


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